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着物女性
講師 奥井仁見

親子で藍染体験

地元島根で育てた藍

「出雲織 のき白鳥の里」で開催されたワークショップに、親子で参加された奥井さん。出雲織の青戸さんが育てた藍での染め体験は、とても貴重ですね!
ご息女は麻のブラウスを、奥井さんはコットンと麻のストールをグラデーションに染められたそうです。
子供たちの遊ぶ声と青空が広がる中、心地よい風に吹かれて・・・。最高の一日になりましたね!
 

割烹着と着物
講師 深津里乃

ちまき作りに挑戦!

お江戸総本家を見て

YouTubeのエドシカルチャンネル「お江戸総本家」を見て、初めてのちまき作りに挑戦した深津さん。
番組での三浦さんの解説が分かりやすく簡単にできたそうです。材料の笹の葉は近所のお麩屋さんで分けていただき、い草はタコ系で代用、あんこ入りの「当たり」ちまきも作ったとのことで楽しそうですね!蒸し上がりは笹の香りがとても良く竹藪の中に佇んでいるようだったそうです。

講師 三浦裕子

母へのプレゼント

ウコン染

コロナ禍で中々会う事の出来ない、独り暮らしをされてるお母様へのプレゼントに、防虫効果があるといわれるウコンの風呂敷を染められた三浦さん。媒染は木酢酸鉄と椿灰を、椿灰はみょうばんと同じアルミニウムによる媒染でより赤みのある温かな黄色に染まり、木酢酸鉄は灰みがかった落ち着いた黄色に染まりました。部屋中ウコンの香りでご自宅は漢方薬局のようだったそうです。

着物女性
講師 深津里乃

仕立て直し

浴衣からホームコートとエプロンへ

着古した浴衣を着物の上に羽織るホームコートとエプロンにお仕立て直しされた深津さん。エプロンは手持ちのを参考に片方の身頃を使い、紐は遠州木綿の切れ端で作り、汗による変色部分以外は全て使用して簡単に作る事が出来たそうです。着古した浴衣はとっても柔らかく、なにより洗濯機でジャブジャブ洗う事が出来ます。昔の人が赤ちゃんのオムツなどに使ったのも納得です。
着る事でおうち時間が楽しくなりますね。
 

割烹着と着物
講師 彬乃

お気に入りのリサイクル帯

プロの技で蘇り

カビさせてしまったのは、胡粉で描かれた可愛い童子のお顔。
リサイクルのこの帯を、なんとかしたい!との思いで東京手描友禅の伝統工芸士の方に依頼をされた彬乃さん。
最小限のお直しで、童子のお顔を変えずにきれいにしたいという希望を、細い筆を使ったプロの技で見事に叶えていただいたそうです。

講師 鈴木ちひろ

日本独自の美学

秘すれば花なり

こちらの帯と扇子は、鈴木さんのお気に入りものだそうです。
アンティークの男物襦袢の図案を復刻した帯を締めている時は高確率で声を掛けられ、その反面、円山応挙の仔犬図の写しの扇子は、誰かに見てもらいたい気持ちはありつつも、茶扇子なので人前で開くことはなく、彼女一人の秘かな楽しみになっているそうです。「秘すれば花なり」日本独自の美学ですね!

着物女性
講師 泉朋子

チャレンジ

仕立て、八寸帯

「八重山ミンサー」の反物をご自分で八寸名古屋帯に仕上げたという泉さん。松葉仕立てで全通なので柄出しの心配もなく扱いやすい厚さと柔らかさだったそうです。脇かがりは根気が必要ですが、仕立ての、構造と手順も確認が出来て2時間程で完成!ご自分でできそうなことはなんでも挑戦されて着物とおうち時間を楽しまれているそうです。素朴な柄と織りでカジュアルな装いが楽しくなる帯ですね。
 

割烹着と着物
講師 一野瀬仁喜

最初の一枚

レトロモダン

こちらの着物と帯が一野瀬さんの最初の一枚。WAnocotoさんで初めて着付けを習った時に、入会キャンペーンで貰ったものだそうです。着物はレトロな亀甲模様、帯はひげ紬。帯揚げと帯締めに優しい藤色を使い、お気に入りのコードバンのバッグを合わせることで彼女の現代のテイストがプラスされレトロモダンな洗礼されたコーデに仕上がっていますね!

講師 本郷まさ江

着物に願いを込めて

アマビエと極鮫七宝柄

コート衿のアマビエに疫病退散を祈り、極鮫七宝柄の江戸小紋にご縁が再び繋がるよう再会の日を願う本郷さん。コロナ禍、主宰する着付け教室の生徒の中には様々な事情で休会や退会せざるを得ない方も。このアマビエのブローチはデパ地下、ずんだ団子売場に飾られていたものを一目惚れし、店員のビーズ作家さんから購入したものだそうです。江戸時代の妖怪で姿を描き写すとご利益があるようですが、描きたくなる可愛さですね!

着物女性
講師 三浦裕子

江戸の色

試し染め、半衿染

日本橋三越草木染クラスの講師、三浦さん。4月から「江戸の色」を染める講座が開講しています。初回の講座の準備の際は、帯揚げを紫根で江戸紫や京紫に染める為、試し染めをしたそうです。残った染液は、藍で言えば「甕覗き」の色でしょうか。半衿を染めてみたところ、わずかな紫がほのかに染まり、お気に入りの一枚になったそうです。半衿はお顔を引き立てる役割もいたします。三浦さんの優しい雰囲気にぴったりの素敵な色になりましたね!

割烹着と着物
講師 彬乃

母としての装い

娘の入学式

「娘が好きな『優しいお母さん』に見える着物を出し、帯揚げ・帯締めは彼女に決めてもらいました。未来へ真っ直ぐ目を向ける子供たちにエールを送りたいと思います。」と、彬乃さん。ご息女のご入学式に訪問着で参列されたそうです。美しい友禅の花柄に子供たちへのお祝いの気持ちが表れているようです。帯の雰囲気とご息女が選んだという帯締めとの相性も良いですね。仲の良い親子を想いほのぼのと心が温まります。

講師 奥井仁見

自然からいただいた色

季節外れ、春の藍染

ご友人のオーガニックのセレクトショップで開催された季節外れの藍染め体験に参加された奥井さん。藍は春に種まきをし、夏には収穫できるものだそうです。乾燥させた藍の葉を使い、化学薬品を一切使わない藍染めは大変貴重な体験ですね!絹の帯揚げ・絹糸・羊毛・羊毛の手紡ぎ毛糸を染め、生葉染に近い鮮やかなお色に染め上がっています。どれもそれぞれに、自然からいただいた美しいお色ですね!

着物女性
講師 深津里乃

身近な野草で染色

タンポポ染

草木染を始めたばかりだという深津さん。近所の野原でタンポポの花を採集し、色止めの焙煎剤には、みょうばんを使って本を参考に染色に挑戦したそうです。とても優しい黄色の帯揚げですね!踏まれても荒野でも花が咲き、深く根を張り、綿毛になっても尚、生命力が強いタンポポ。この帯揚げが深津さんを優しくしっかり守ってくれそうで、とても温かい気持ちになりました。

割烹着と着物
講師 加藤よし乃

母の着物を帯へ

仕立て替え

 「母のイメージとは全く違う、こんな粋な着物を着ていた若き母を想像するのも楽しいです。」と、着物から生まれ変わった名古屋帯に想いを馳せる加藤さん。もともとシミだらけだったものの手放す気にはなれず、悉皆屋にどうにか帯に仕立て替えをしてもらったそうです。無地にも見える角通しの江戸小紋と合わせることで個性的なお柄の帯が引き立ち、品よくまとまっていますね!

講師 吉田真子

力強い味方

吉岡幸雄先生

2019年春のこと、染織史家、吉岡幸雄先生の講座「日本の色の十二カ月、赤とお水取り椿」を受講した際のお写真。気さくな先生のお人柄が伝わってきます。先生のお水取りの椿なども手に触れられ、お弟子さんが刈安を目の前で染めてくれたりと幸せな時間だったそうです。先生との出会い、そして残された本は色を学んいく中で吉田さんの力強い味方になっているそうです。

着物女性
講師 赤羽郁枝

和裁

エドシカル着物

昨年秋に「エドシカル」のイベントで購入した米沢木綿の反物。和裁士のお母様の手ほどきを受けながら赤羽さんご自身で仕立られたとのこと。エドシカル着物への愛着も増していることと思います。春らしい着姿がとても素敵ですね!何度かお仕立てするうちに着物の仕組みがご自身の中で腑に落ち、少しずつ和裁の楽しさを実感しているそうです。

割烹着と着物
講師 川口恵美子

思いを受け継ぐ

蘇り~着物から帯へ~

 お知り合いのお婆様から頂いた村山大島紬のお着物。サイズが小さかった為、名古屋帯に仕立て替えをされたそうです。戦後の幾何学模様が現代のコーデにとてもよく馴染み、モダンな帯として生まれ変わりました。お婆様も大変喜んでくださったそうです。贈られた方のお気持ちを大切にされる、川口さんの思いも詰まったとても素敵な帯ですね。

講師 深津里乃

エコなお手入れ

「ムクロジの実」の洗濯

「雪乃先生からご教授いただいた『ムクロジ』は、大変重宝しております。次に季節が巡ってきた時に洗剤残りや匂いも気にならず、気持ちよく袖を通すことができます!」と深津さん。エコな洗濯方法を実践され生活に取り入れられています。使用後は庭(地球)に返すことができ、ゴミの心配もなく環境に優しいですね!

着物女性
講師 岡田美佐

春の訪れ

優しい色

鮫小紋の着物に藤山千春さんの帯。優しく明るい色がお似合いです。めうがやさんで初めてのオーダー足袋(指が長くいつも痛く悩んでいて、三回洗って不具合を調整してから残り4足をお仕立てだそうです)エドシカルイベントでカラーを選び作った晴雨兼用草履はとても履きやすいとの事。岡田さんらしい色使いです。

割烹着と着物
講師 磯貝貴子

文化を残す事

美しい街

世界遺産である富岡製糸場のある街で着付け教室と呉服業を営んでいる講師です。周辺は、歴史遺産や景観を活かした街づくりをしているそうで、この写真も大変雰囲気のある美しい一枚です。夕暮れ時に、娘さんが撮ってくださったのだそうです。大切に受け継いだ着物を次の世代へ残していくことが彼女の願いです。

講師 加藤よし乃

着物は究極のエコ

仕立て替え

着なくなった着物から道中着にお仕立て替えをしたそうです。絞りの桜色と紺に少し紫の入った瑠璃色。軽くて暖かいそうです。着物はサイズが合わなくなったり、あまり着なくなったものはこのように羽織ものや帯などに仕立て替えするとまた新たに蘇ってしばらく楽しめます。日本人ならではのエコなスタイルですね。

着物女性
講師 槙あゆみ

かさねの色目

春を感じて

日本には平安時代の昔から袷の表地と袖や裾からチラリと見える色の調和をとても大事にし、季節に合わせた色の取り合わせを楽しんできました。日本人ならではの楽しみ方ですね!春のかさねの色目「裏梅」表・紅梅 裏・紅を取り入れた春を感じるコーディネートです。

割烹着と着物
講師 那須美帆乃

家紋

雪輪

伊と幸さんの灰桜の小千谷紬に「雪輪に下がり藤」の縫い紋。本来は丸に下がり藤だそうですが、私の名前にちなんで雪輪にと。とても嬉しいです。同系色で控え目なとてもエレガントな縫い紋になっていると思います。彼女のイメージにぴったりで、桜が咲く頃にぜひお姿を拝見したいです。

講師 川口恵美子

味噌仕込み

暮らしの事

 今年で5年目の味噌造りの写真です。茹でた大豆をビニール袋に入れ足踏みで潰します。大豆で爪先から体がポカポカ温まるのだそう。毎年2月の寒い時期のお楽しみだそうで、今は温暖化によりジップロックで冷蔵庫で発酵させるとのこと。昔はどこの家でも味噌を仕込んだものですが、若い世代に受け継がれているのは良い事です。

着物女性
講師 宮田成美

ショートヘア

美人ヘア

協会で請け負う百貨店での着付けの仕事全般をお願いしている宮田さんと私は同世代です。今回私のお勧めで彼女もショートヘアに。横顔のシルエットがとても素敵です。後頭部のふんわり感とトップの立ち上がり、襟足のすっきり感もとても良いです。元々美人さんですが、さらに美しくなっていると思います。

割烹着と着物
講師 深津里乃

染めと織

藍染

ウール着物と博多の半幅、着物カーディガンで織をする深津さんは、生活の中に草木の色と普段着物がとても自然に溶け混んでいます。「瓶覗」「浅葱」「縹」に染められた木綿糸で藍の効能のことや環境のことを考え、体にも優しい織をテーマにご自分の世界を楽しんでいるようです。作品が楽しみですね。

伝統色彩士協会

広尾教室

懐かしい

 広尾教室は青山教室から引っ越した形でスタートしました。青山教室は和室でしたが、広尾はイタリア家具を中心としたモダンな雰囲気に。食事会やちょとしたギャラリーの展示、NHKの美の壺の撮影や七緒の撮影にも使いました。ここでは10期までの弟子達が学びました。

着物女性
講師  川口恵美子

ランドセル

ご子息撮影

発展途上国の子供達にポリオワクチン5人分が届けられ命を救うことが出来るランドセル寄付活動。送料は自己負担だそうですが、ご子息のランドセルも何処かの国で役に立っているという記念に撮影されたもの。息子の前ではいつもと違う講師の表情にほんわかした気持ちになりました。

割烹着と着物
講師 加藤よし乃

木綿着物

帯合わせ

木綿の着物にエドシカルの羽織とエドシカルの帯揚げ。帯締めは帯揚げの色みが濃くなった一色と縁取りの白でスッキリとまとめています。帯は木綿や紬に会うざっくりとした風合いのタッサーシルク。配色のバランスがとてもすっきりとしてまとまりが良いコーディネートです。木綿を大人の雰囲気で着こなしています。

 

 

 

 

着物女性
講師  藤谷真美

大人の可愛さ

50才を過ぎても

着物は着付けや髪型、色の選び方で洋服より若く作ることができます。その人の持つ雰囲気に合わせてどうやったら自然に若く見えるかを診断の際にいつも気にかけています。右と左でも顔のバランスが違いますので、写真映りの良い角度も覚えておくと便利です。

割烹着と着物
講師 加藤よし乃・猪狩真紀子

着物と割烹着

三越草木染クラス

草木染クラスには皆さんお着物でいらしてます。汚れても良いように割烹着を着用しています。割烹着姿は日本の女性を美しく見せるアイテムです。良妻賢母という言葉の通り、清潔感と母性の象徴でもあり、エプロンより機能的だと思います。

黒紋付と息子
講師  彬乃

お正月に紋付

正装の重要性

京都の舞妓さんや芸妓さんもお正月には黒紋付を着ます。夏の八朔のご挨拶も絽の黒紋付を着たりします。大事な日に正装をするという事は気持ち的にとても良く清々しいものです。ハレとケの区別をきちんとつけることが生活のリズムにも影響してきます。お正月の紋付を見直していきたいですね。

日本橋三越個人診断
講師 那須美帆乃 猪狩真紀子

個人診断

日本橋三越個人診断

このような時期でも個人診断のお申し込みを頂きます。個人診断は三越の茶室で行なっておりますので一服差し上げたい所ですが、今はまだ難しいですね。春になり桜が咲いて暖かくなる頃には、美味しいお菓子とお茶でおもてなしが出来たらと考えています。

赤い長襦袢
講師 常田六花

江戸の紅色

女性と紅の関係

絹紅はウコンで下染めした上に紅花をかけます。婦人病や皮膚病にもよく、また魔除けにもなり女性の身を守る色です。江戸の女性は裏地や襦袢に紅色をよく使います。月の物の色移りが目立たぬこともあり、理にかなった色なのでしょう。紅を身にまとうことで女性ホルモンも安定します。

ない藤の草履
雪乃 私物

ない藤

とっておきの草履

普段は晴雨兼用の草履を履きます。急な雨で草履をダメにしてしまうのはとても悲しいことです。ない藤は足に沿って台を作ってくれるので草履がペタペタせずに吸い付くようにぴったりします。履くだけで気分が上がるとっておきのアイテムです。主にタクシー移動で料亭やホテルなどの会食に。

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